泣いてキレイになる!? 「涙と美容・ストレスの関係性」について

今回は、涙を流すとキレイになる!?

「涙と美容・ストレスの関係性」についてのお話です。

みなさんはどんなときに「涙」を流しますか?

感動的な映画で泣いたり、寝不足であくびをして泣いたり、
タンスの角に足の小指をぶつけて悶絶して泣いたり(^^;)

実は「涙」の種類は3つあり、
それぞれ分泌される成分にも違いがあるのです。

◆ひとつ目は、細菌や乾燥などから
目を守るために流れる基礎分泌という涙。

◆ふたつ目は、目にごみが入ったり、
玉ねぎを切ったときなどに流れる反射分泌という涙。

◆そしてみっつ目は、感情の変化による涙。
この涙こそ、ストレス緩和にも役立つと言われており、
さらには美容にも効果があるというのです!

アメリカの研究で、
涙から「副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)」が検出された事が判明しました。

このホルモンはストレスによる反応から分泌されたもので、
泣くことにより、涙と共に体の外へストレスを排出した事になるのです。

そしてこの「副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)」が検出されたのは、
涙の種類のうち、みっつ目の感情の変化による涙だけだったのです。

つまり、感動して涙を流せば、ストレスも緩和されるのです!

ストレスの蓄積は、新陳代謝の低下やターンオーバーの遅れなど、
健康はもちろん、美容にも大きな影響を与えますので、
なるべくは溜め込まないようにし、
また、発散方法も出来る限り負担にならないものが理想的です。

赤ちゃんがよく泣くのは、泣いてストレスを発散しているんですよ^^

時には童心に戻って感動する映画を見たり、
大作小説を読んだりして、美容と健康に良い涙を流しましょう!

個人的には、少し古いですけど、
「ドラえもん のび太の結婚前夜」がおススメです!